top of page
IMG_7684_edited.jpg

一般質問

一般質問とは、議員が市民生活に関係した問題や、市の将来の計画など、市の行政に関する全般について質問を行い、意見を述べるものです。

公園の池

まちづくりの主役は市民です

令和7年6月定例会​

1. まちづくりの主役はあなたですを実践する中央公園整備について

(1)    中央公園整備事業を始めることとなった背景と基本計画策定業務の具体的な内容は。
(2)    中央公園内にある小原(おばる)池の整備は、どのように考えているのか。
(3)    中央公園の整備に対する市民意向の把握は。
(4)    基本構想の「まちづくりの主役はあなたです」を実践するために、公園づくりワークショップを取り入れたらどうか。

2.こどもの居場所づくりの充実について 

(1)    こどもの居場所づくりに関する指針では、「ふやす・つなぐ・みがく・ふりかえる」の視点が示されているが、本市では、こども・若者が居場所を持てているか等実態を把握できているか。
(2)    前項の指針では、市の役割として、「量・質両面からこどもの居場所づくりを計画的に推進する。」とあるが、本市の状況はどうか。
(3)    児童センターを取り巻く現状と課題は。職員の配置等は適正に行われているのか。
(4)    移動児童館・子ども食堂・学習支援等で、8地区のまちづくり推進センターを活用して、こどもの居場所づくりを進めることはできないか。
(5)    勤労福祉会館跡地について、地区要望が出されていた運動広場も含め、こどもの居場所(児童館・広場等)としての整備を検討してはどうか。
(6)    弥生が丘小学校の将来的な空き教室はどれぐらいになるのか。また利活用について検討されているのか。こどもの居場所(児童館や中高生の学習室等)として活用してはどうか。
(7)    子ども食堂や学習支援等も含め、新たにこどもの居場所づくりを始めた人や始めたい人へのサポートや持続可能な居場所づくりが進められるようなソフトとハードの両面の支援はあるのか。
 

彼女のラップトップで

女性若手が活躍しやすい組織に

令和7年3月定例会​

1.勝尾城筑紫氏遺跡整備について

(1)史跡整備基本計画の改訂の方向性は
(2) 葛籠城跡地区について、外観から全容が分かるようにスギ・ヒノキなどの人工林の伐採を行うように改訂してはどうか
(3)家臣団屋敷跡、新町町屋跡について、建築物の復元的整備等は基本的に行わないとされているが、復元的整備も行えるように改訂してはどうか
(4)体験学習等を提供できるガイダンス施設の設置検討の時期を早めるように改訂してはどうか

2.市役所の組織パフォーマンスについて

(1)若手職員の離職数の推移、離職理由の分析とその対策は
(2)様々な部署を経験することが一般的だが、これが若者のニーズと合致しないのでは、また若手職員の希望の部署とのミスマッチはどれぐらいなのか
(3)政策部が筆頭部署になって組織はどう変わったのか
(4)女性が活躍しやすい組織なのか、育児とキャリアアップが両立できる職場環境なのか
(5)計画策定等のコンサルタント発注率が高いと思われるが、人材育成の観点からどうなのか
(6)道路整備に関し、必要以上に時間がかかっているが、原因分析と対策は
(7)新たな課題へ積極果敢にチャレンジする職員は評価される人事評価制度なのか
(8)人事評価記録書はどのように作成されていくのか、またフィードバックはされているのか
(9)市長が変わって人事評価に変化はあるのか、市長が思う目指すべき職員像、市民から求められる職員像とは

患者と介護士

民生委員の負担軽減を

令和6年12月定例会​

1.鳥栖市から考える少子化対策について
(1)  市長は、鳥栖市の近年の少子化について、どのような問題意識を持たれているのか。少子化は鳥栖市にどのような影響を及ぼすのか。
(2)  鳥栖市の出生数は、令和4年度8.2‰(パーミル)で、目標値は令和7年度10‰となっているが、目標達成に向けてどのような取り組みを行っているのか。
(3)  国は「地域アプローチ」による少子化対策として、部局の横断的な検討体制の構築や少子化対策地域評価ツールの活用等を促しているが、市の対応はどうか。
(4)  「育児負担の重さ」は、出生率に影響を及ぼす要因だと思われ、こどもと子育てを市が経済的に支援することは、「未来への投資」であることから、以下の施策を提案する。
①    第2子以降の保育料の完全無料化したらどうか。
②    子ども医療費の通院にかかる助成対象を高校生まで拡大したらどうか。
③    中学校の給食費を無償にしたらどうか。
④    中学校の制服を無償にしたらどうか。
⑤    子育て世帯バス無償乗車券(未就学児同伴保護者)を配布したらどうか。


2.民生委員・児童委員の負担軽減・活動支援について

(1)  市長は、民生委員・児童委員の担い手不足等の課題について、どのような認識を持たれているのか。
(2)  働きながら活動できる民児協を目指し、業務の見直し・効率化として、定例会のオンライン化、平日夜または土日の開催、報告書類のデジタル化(アプリ化)、研修資料等のアーカイブ化を検討できないか。
(3)  依頼協力業務の精査として、出席会議・講演会・研修、地区社協との協力関係等、民生委員でなくとも対応可能な事項を整理してはどうか。
(4)  協力員やサポーター制度の導入を検討できないか。
(5)  地域との連携によるサポート強化として、地域全体での見守り推進(自治会班長との連携、自治会福祉委員会の新設、情報共有)を検討できないか。
(6)  市長は、民生委員・児童委員の就任に対する支援・協力を企業に依頼(訪問)してはどうか。

美術工芸教室

こどもまんなか応援宣言を

令和6年9月定例会​

1. こども大綱が目指す「こどもまんなか社会」について
  (1)「こどもまんなか社会」に関する市長の考えと実現に向けての優先度は
(2)こども・若者が「権利の主体」であり、こどもや若者・子育て当事者と「ともに進めていく」といった方針は鳥栖市の施策にも反映されているのか
(3)こどもや子育て当事者の目線に立った公園づくりや歩行空間、子育て支援施設の整備など「こどもまんなかまちづくり」に対する市の見解は
(4)社会的養護を必要とするこども・若者に対する支援、ヤングケアラーへの支援、ひとり親家庭への支援の現状と課題は
(5)こども・若者の居場所づくりの鳥栖市内の状況は、また、放課後等の学校施設を利用した、「放課後等の遊び場づくり事業」を検討できないか
(6)不登校のこどもへの支援について、ICTを活用した学習支援やフリースクールとの連携など、現状と課題は
(7)校則の見直しは、こどもや保護者等の意見を聴取した上で定めていくことが望ましいとされているが、現状は
(8)自治体こども計画の策定促進(努力義務)について、鳥栖市では「こども計画」を策定するのか
(9)第3期子ども・子育て支援事業計画の策定状況は、第2期の評価検証はどのようになされるのか
(10)子育て世帯訪問支援事業や児童育成支援拠点事業等は地域子ども・子育て支援事業として位置づけされるのか
(11)子育て家庭総合支援拠点と子育て世代包括支援センターの相談支援機能を一体化した「こども家庭センター」を設置する予定はあるのか

メトロ

龍谷短大跡地と新鳥栖の賑わい

令和6年6月定例会​

1.    九州龍谷短期大学について

(1)1985年(昭和60年)に現在の鳥栖市村田町に移転した経緯は
(2)鳥栖市に与えた社会的・経済的な効果は
(3) 跡地はどのようになるのか、鳥栖市に打診があったとのことだが、どのような対応をするのか
(4)跡地活用に関しては、市民から跡地活用のアイデアを募集したり、跡地活用の事業者を公募したりしてはどうか

2.    新鳥栖駅周辺の拠点性を活かす土地利用 について 

(1)地区計画制度の申し出の状況は
(2)ゲート機能(案内、公共交通、飲食物販など)の強化は図られているのか
(3)新鳥栖駅西は決して賑わいのある活気あふれる街とは言えない、新鳥栖駅西土地区画整理事業の目的は達成されたのか
(4)新鳥栖駅前の核とも言われていた長期滞在型ホテル予定地を、鳥栖市が購入し、賑わい創出用地として活用することについての市長の見解は

3.    市長公約(近未来鳥栖市への7つの都市づくり)について 

(1)「健幸志向への支援等により、健幸No.1都市へ」とは、またどうやって、どのような指標を用いてNo.1を目指すのか
(2)「お年寄りから子どもまで地域で支え愛の地域三世代構想」のイメージは、またどうやって推進するのか
(3)「地元企業育成のためのローカル発注」の具体例は、またどうやって推進するのか

勝尾城筑紫氏遺跡の整備を

令和6年3月定例会​

1.    ネーミングライツパートナーについて 

(1)文化会館、体育館、野球場、陸上競技場、庭球場等の文化スポーツ施設、市民公園、中央公園、東公園等の都市公園へのネーミングライツパートナー制度の導入を検討できないか
(2)対象公共施設、愛称、ネーミングライツ料を企業等から提案していただく「提案型ネーミングライツパートナー制度」を導入してはどうか

2.    スタジアムの管理運営活用について 

(1)スタジアムの今後の改修計画の内容は、また大型ビジョンの改修が必要ではないか
(2)改修したスタジアムの観覧席シートをバス停や公園のベンチ等で再利用できないか
(3)小学校の社会科見学でスタジアム等を活用してはどうか
(4)平成25年度から、市直営での管理運営を行っているスタジアムだが、再び指定管理者制度の導入を検討できないか

3.    勝尾城筑紫氏遺跡整備について  

 (1)整備基本計画では、葛籠城跡が短期整備、筑紫氏館跡と勝尾城跡が中期整備となっているが、進捗はどうか、計画通り進んでいるのか
(2)筑紫氏館跡地区は、史跡の最重要地点であるとのことだが、最終的な整備完成はどのようなイメージなのか、理想的な先進地はあるのか
(3)市長公約の「勝尾城などの観光名所を観光交流拠点へと整備」とは、勝尾城筑紫氏遺跡をどう整備することなのか

4.    ゼロカーボンの取り組みについて

(1)燃やせるごみのうち全体の約4割が紙類だが、ごみの減量化と紙ごみ再資源化を推進するべきでは
(2)電気自動車導入事業が提案されているが、閉庁日は市民に貸し出す「EVカーシェアリング事業」を検討できないか

bottom of page